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ダウンロード Image-Pro Premier ver. 9.3.2 for Windows アップデータ 2017.07.31


対象製品:Image-Pro Premier & Image-Pro Premier 3D 
バージョン:v9.2、v9.3


  • 本アップデータは、Image-Pro Premier & Image-Pro Premier 3D の v9.3 プログラムを上書きし、v9.3.2 に更新するアップデータです。
    他の製品、バージョンにはインストールしないで下さい。
    お使いの Image-Pro Premier のバージョンを確認するには、画面右上にあるヘルプボタン (Help Button) の右側の ▼ をクリックし、「Image-Pro Premier について」コマンドを実行して下さい。
  • 本アップデータには、Image-Pro Premier 製品のライセンス契約[「基本操作マニュアル」の巻頭にある「ライセンスについて」をご覧下さい] が適用されます。同ライセンス契約の内容に同意される場合のみ、本アップデート版をダウンロードしてご使用下さい。

 


インストール方法:

注記:

    • 必ず、管理者権限で Windows にログオンして下さい。
    • ウイルスチェックソフトは、インストール時に誤動作の原因になることがありますので、終了して下さい。
    • Image-Pro Premier のプロテクトキーをパソコンから取り外して下さい。
    • Image-Pro Premier が起動していない状態で、以下の手順を実行して下さい。

 

<v9.2 の方のみの作業>

  1. 現在お持ちの製品が v9.2 のときは、v9.3.2 へのアップデートに先立って、予め v9.3 をインストールしておく必要があります。下記の「ダウンロード」<製品 v9.3>より、現在お持ちの製品 (Image-Pro Premier または Image-Pro Premier 3D) の v9.3 をダウンロードして下さい。
    注記: v9.3 の対応 OS (動作環境) は、こちらをクリックして下さい。
  1. ダウンロードした ZIP ファイル ("Image Pro Premier 9.3 32bit.zip"、"Image Pro Premier 9.3 64bit.zip"、"Image Pro Premier 3D 64bit 9.3.zip" のいずれか) を、ダブルクリックして解凍して下さい。
  1. ダウンロードフォルダ内に該当の製品名のフォルダ (「Image Pro Premier 9.3 32bit」、「Image Pro Premier 9.3 64bit」、「Image Pro Premier 3D 64bit 9.3」 のいずれか) が作成され、その中に "Setup.exe" または "Setup64.exe" というファイルが作成されますので、このファイルをダブルクリックして実行して下さい。
    これにより、現在お持ちの該当製品 (Image-Pro Premier または Image-Pro Premier 3D) の v9.3 がパソコンにインストールされます。下の 「<v9.2・v9.3 の共通作業>」でインストールされる v9.3.2 アップデータ ("Premier9.3.2.zip") は、この v9.3 に適用されます。


<v9.2・v9.3 の共通作業>

  1. 下記の「ダウンロード」の <v9.3.2アップデータ> より v9.3.2 アップデータ "Premier9.3.2.zip" をクリックし、ダウンロードして下さい。
    注記: v9.3.2 の対応 OS (動作環境) は、こちらをクリックして下さい。
  1. ダウンロードフォルダ内の "Premier9.3.2.zip" を、ダブルクリックして解凍して下さい。
  1. ダウンロードフォルダ内に「Premier9.3.2」フォルダが作成されますので、その中の "Premier9.3.2.exe" をダブルクリックで実行して下さい。
    この v9.3.2 アップデータは、製品の v9.3 に適用されます。
    注記: 「システムを再起動する必要があります」 と表示されたときは、パソコンを再起動して下さい。


これでアップデータのインストールは完了です。
この後、製品のプロテクトキーをパソコンに取り付け、Image-Pro Premier ver. 9.3.2 を起動して使用できることをご確認下さい。

 

sダウンロード:

<製品 v9.3>

現在お持ちの該当製品が v9.2 の方は、次の ①、②、③ のいずれかをクリックして、製品の v9.3 をダウンロードして下さい。

①Image-Pro Premier v9.2 (32ビット版) をお持ちの方

 →v9.3のダウンロード(約470MB)をクリックして
 "Image Pro Premier 9.3 32bit.zip" をダウンロードして下さい。

②Image-Pro Premier v9.2 (64ビット版) をお持ちの方

 →v9.3のダウンロード(約486MB)をクリックして
 "Image Pro Premier 9.3 64bit.zip" をダウンロードして下さい。

③Image-Pro Premier 3D v9.2 (64ビット版) をお持ちの方

 →v9.3のダウンロード(約813MB)をクリックして
 "Image Pro Premier 3D 64bit 9.3.zip" をダウンロードして下さい。


<v9.3.2アップデータ>

次の v9.3.2 アップデータをダウンロードして下さい。

Premier9.3.2.zip (約524MB) をクリックして
ダウンロードして下さい。



s改良点・不具合修正の内容 (v9.3.2 アップデータ):


v9.3.2 アップデータの対応 OS は次の通りです。

    • Windows 7 Professional/Ultimate (32/64ビット版)
    • Windows 8/8.1 Enterprise/Professional (32/64ビット版)
    • Windows 10 Enterprise/Professional (64ビット版)

 

本アップデータには、下記の改良点・不具合修正が含まれています。

    • 【新】次のファイル形式のサポートを実装しました。
      ▪ Phillips Slide Scanner 形式 (.TIFF)
      ▪ MRXS slide scanner ファイル形式
    • 【新】輝度追跡ツールに測定項目「相対時間」を追加しました。
    • データヒストグラムで、範囲が狭いときにX軸の凡例が表示されない問題に対処しました。
    • 直線または多角形の作成を終了するときに、[Enter] キーを押しても最後の点が追加されない問題に対処しました。
    • 「2値化ツール」が特定の浮動小数点形式の画像でエラーを起こす問題に対処しました。
    • .MCS ファイルの保存、較正、Zスペーシングの問題に対処しました。
    • 画像取り込みの解像度を低い値に設定して取り込んだとき、その値に応じて空間較正データが正しく調整されるように対処しました。
    • 【新】Capture Simulation に、ライブプレビューのシミュレーションとして表示されるファイルを選択するコントロールを追加しました。
    • 自動更新ソフト TrueUpdate を改良し、同時に実行される複数インスタンスを扱えるようにしました。
    • マクロ自動記録時に、一部のコマンドの“Run”パラメータが正しい順序で記録されなかった問題を修正しました。
    • 複数チャンネルの NanoZoomer ファイルを開く機能を改良しました。
    • Generic tiled TIFF 形式の画像の使用時に Image-Pro Premier と McStreamVLITIF で起きる問題に対処しました。
    • 「制限付き拡大」機能を改良しました。
    • マクロプログラミング時の画像コピー/貼り付けコマンドに対応しました。
    • 追跡ツールの使用中に、データコレクタの「測定項目」にある「同期」ボタンで起きる問題に対処しました。
    • プロジェクト名にダッシュが含まれている場合に起きる問題に対処しました。
    • スマート対象抽出の「カスタム」チャンネルに「ソーベル」フィルタを追加しました。
    • カラー画像の背景補正で起きた問題に対処しました。
    • .SWS 画像を開く際の問題に対処しました。
    • グループ化された注釈オブジェクトを回転して画像に保存した場合、正しくロードされない問題に対処しました。
    • 日本語版の翻訳を一部修正しました。
    • DICOM 画像の読み込み時に起きる問題に対処しました。
    • 取り込み解像度のコントロールが既定値にリセットされない問題に対処しました。


s改良点・不具合修正の内容 (v9.3):


v9.3 の対応 OS は次の通りです。

    • Windows 7 Professional/Ultimate (32/64ビット版)
    • Windows 8/8.1 Enterprise/Professional (32/64ビット版)
    • 【新】Windows 10 Enterprise/Professional (64ビット版)

     

v9.3には、下記の改良点・不具合修正が含まれています。

    • 【新】日立ハイテクノロジーズ社の RAW 形式ファイルに対応しました。
    • 【新】「タイリング」 機能が改良され、各タイル画像の位置を拘束する機能が追加されました。
    • 【新】チャンネル別に複数のフォルダに分けて保存された画像ファイルを、1つの画像セットとして開く機能を追加しました (「ファイル」→「開く」→「フォルダから画像セットを開く」) 。
    • 【新】立体画像を XZ 面へ反転する (Z軸→Y軸) コマンドと、立体画像を ZY 面へ反転する (Z軸→X軸) コマンドを追加しました (「処理」リボン→左から2番目のボタンの▼→「XZへ反転」・「ZYへ反転」)。
    • 【新】「拡張頂点編集」 で、マウスホイールを廻すことで編集対象の頂点を増減できるようにしました (画像内の測定図形を選択して右クリック→「拡張頂点編集」)。
    • 【新】制限付き拡大オプションを追加しました [「測定」 (「2D測定」) リボン→「相対計測」→「拡大」 ボタンの▼→「制限付き拡大を使用」]。
    • 日本語化の誤り等を修正しました。
    • 「境界線上を除外」 オプションを選択した状態でカウントを実行すると、ROI が反転する問題に対処しました。
    • 「画像に名前を付けて保存」 コマンドで、較正データが正しく.tif ファイルに保存されるように修正しました。
    • ビット深度の高い画像の取り込み時に、ファイル変換スケーリングの表示レンジに合わせて取り込むように修正しました。
    • 「HDDへ連続記録」 の問題に対処しました。
    • 日立ハイテクノロジーズ社の単一の .bmp 画像から .jpg 画像への空間較正データ読み込みの問題に対処しました。
    • 日立ハイテクノロジーズ社製電子顕微鏡の画像で、nm 単位の空間較正が大きい数字で表示されるようになりました。
    • 拡張露光時間を有効にした状態でタイムラプス・ムービーを取り込んだ場合に発生する問題に対処しました。
    • 「図形マネージャ」 と ROI の問題について修正を行ないました。
    • 「ライブ EDF」 をバックグラウンドスレッドで実行した場合について修正を行ないました。
    • ROI マスクについて修正を行ないました。
    • シーケンス再生ツールバーの問題に対処しました。
    • 自動露光のカスタムコントロールについて修正を行ないました。
    • .jpg ファイルでクラッシュする問題を修正しました。
    • TIFF/LZW 圧縮取り込みの問題に対処しました。
    • Thorlabs および Objective Imaging のデータのロード時に発生する問題について対処しました。
    • 「カウント/サイズ」 の「全フレームをカウント」 (シーケンスの全フレームをカウントして結果をデータコレクタに自動収集) を利用してバッチ処理を行なった場合の問題を修正しました。
    • 測定項目 「親の番号」 (穴の親のインデックス番号) が測定データ表に表示されない問題に対処しました。
    • データコレクタの統計データ更新の問題を修正しました。