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サポート情報(Image-Proファミリー2009.6.8改訂

 

アップデータ インストール時 プロテクトキー関係 動作環境について その他

アップデータ


インストール時


プロテクトキー関係


動作環境について


その他




  • 2001.12.04 (2002.03.07改訂): 以下の製品に付属するプロテクトキーのドライバは、Windows XPと互換性がありません(プロテクトキーが認識されません)。

    Windows XPで以下の製品を使用されるには、こちらからプロテクトキーの最新ドライバをダウンロードしてインストールして下さい。
    • Image-Pro Plus ver. 4.1およびそれ以前のバージョン(4.5以降はXPに対応しています)
    • Image-Pro Express ver. 4.0
    • Gel-Pro Analyzer ver. 4.0およびそれ以前のバージョン
    • Array-Pro Analyzer ver. 4.0

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  • 2001.09.05: Image-Pro Plus ver. 4.5とWindows 95は互換性がありません

    Windows 95で稼働中のパソコンにImage-Pro Plus ver. 4.5(完全版およびアップグレード版)をインストールすると、多くの場合、Windows 95にアプリケーション起動エラー等の障害が発生し、Windows 95が正常に動作しなくなります。Windows 95には決してインストールなさらないで下さい。Image-Pro Plus ver. 4.5は、Windows 98/Me/2000/NT4.0/XPのみでご使用下さい。

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  • 2001.05.15/05.18(改訂): Windows ME環境で、FAT16にてフォーマットされたハードディスクにImage-Pro Express 4.0 (日本語及び英語版)をインストールすると、Image-Pro Expressを起動できません(起動時に「ディスクユーティリティ書き込みエラー」が表示されます)。

    この問題を回避するには、以下のように操作して下さい。
    1. エクスプローラを起動します。
    2. Image-Pro Expressのアプリケーションフォルダ(通常はC:\Ipexp4)を開き、次の2つのファイルを見つけます。
      -Crp9516d.Dll
      -Cryp95d.Dll
    3. 上の2つのファイルを削除します(「ごみ箱」に捨てます)。

    上記の操作の後、Image-Pro Expressは正常に起動できるようになります。
    この問題は、Windows ME + FAT16 + Image-Pro Express以外の組み合わせでは発生しません。

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  • 2001.04.05: Windows 95環境下で日本語入力ソフトMS IME2000を使用されている場合、Image-Pro Plus ver.4.0/4.1 for Windowsのダイアログボックスに文字を入力すると、Image-Proがフリーズします。

    対策と致しましては、恐れ入りますがMS IME2000以前の古いバージョンをお使いいただくか、あるいはOSをWindows 98以上にバージョンアップして下さい(この問題は、Windows 95 + MS IME2000以外の組み合わせでは発生しません)。

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  • Image-Pro Plus v. 3.0/3.0.1をWindows NT 4.0環境で使用された場合、Video/Digitalコマンドにて画像取り込みダイアログボックスを表示し、"Macro"(マクロ)タブをクリックしたときにアプリケーションエラーが起こるとき

    対策と致しましては、この最新版モジュール("Mccapt32.dll")をダウンロードしてご使用下さい。Image-Proのディレクトリ(通常はC:\IPWIN3)にコピーしてご使用下さい。
    注: Image-Pro Plus v. 4.0を使用されている場合、本モジュールをインストールしていただく必要はありません。

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  • Image-Pro Plus 3.0.1/Gel-Pro Analyzer 3.0/Materials-Pro 3.1およびそれ以前のバージョンをWindows NT4.0でお使いの場合は、Service Pack 4をインストールなさらないで下さい(パソコン起動時にOSがクラッシュします)。

    Service Pack 4をインストールされたい場合は、事前にプロテクトキーのドライバを更新する必要があります。詳しくはこちらをご覧下さい。(この問題は、Image-Pro Plus 4.0以降では発生しません。)
  • Image-Pro Plus 3.0.1 for Windows日本語版で「ファイル」メニューの「一括変換」(Convert)コマンドが動作しない場合
    次のように処置して下さい。
    1. Image-Proが起動していない状態で、Image-Proのフォルダの中の"Ipwin32.ini"ファイルを「メモ帳」等で開きます。
    2. 次の箇所を見つけます。
        [Batch]
        SourcePath=C:\IPWIN3\images\
        DestPath=c:\temp\test-folder\
        DestFormat=0
    3. DestPathの行の最初の"\"から後を削除して、次のように直します。
        [Batch]
        SourcePath=C:\IPWIN3\images\
        DestPath=c:\
        DestFormat=0
    4. "Ipwin32.ini"を保存します。
      この後、「一括変換」コマンドは正しく動作するはずです。
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  • Image-Pro Plus 3.0.1 for Macintoshは、MacOS8.5/8.5.1/8.6/9.Xと互換性がありません

    (一応は動作しますが、Edit - InfoコマンドのReportタブを使用したり、IpOp...等の特定のマクロ関数を自動記録するとフリーズします)。できる限りMac OS8.1までをご使用下さい。

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  • Image-Pro Plus 3.0.1 for MacintoshをADBポートのないMacintoshで使用される場合

    Griffin Technology社のUSB-ADB変換デバイス "iMate" (国内販売元:フォーカルポイントコンピュータ(株),TEL. 03-3445-3951)が利用可能です。Image-ProのプロテクトキーをiMateに取り付けて使用するには、
      http://www.griffintechnology.com/software/software_imate_old.html
    のページから、iMate用のドライバをダウンロードしてパソコンにインストールする必要があります。現在までに動作確認のとれた環境は次の通りです: PowerMac G4/733MHz, MacOS 9.1-J, iMateドライバver.1.8 (iMateを直接Mac本体のUSBポートに取り付けて下さい)。なお、iMate装着によるImage-Proの使用は、推奨される使用法ではございませんのでご了承下さい。

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  • MacintoshでImage-Pro Plus ver. 4.0 for Windowsを使用する方法

    以下の環境でとりあえず動作することを確認しました。
    • Image-Pro Plus ver. 4.0 for Windows日本語版/ver. 4.1英語版 Image-Pro Plus ver. 4.0 for Windows用のUSBプロテクトキー(オプションのUSB HASPキーです。通常のセントロニクスタイプのキーでは不可)
    • Connectix社 [(株)メディアヴィジョン] のVirtual PC 4.0 (Windows Me付き)
    • Power Mac G4/500 MHz ("AGP Graphics")
    • Mac OS 9.0.4(J)
    まずMacにVirtual PCをインストールしてからImage-Pro ver. 4.0 for Windowsをその中へインストールし、Virual PCが起動して前面に出ている状態で、USBプロテクトキーをMacに取りつけます。するとVirtual PCのWindows上で自動的にドライバ情報の更新とAladdin USB HASPキー用ドライバのインストールが行なわれ、キーが認識されますので、Image-Proを起動して使用できます(Virtual PCが前面出ていないときにキーを取りつけると、エラーが表示されて認識されません)。
    注記: このような使用法は推奨される使用法ではありませんのでご了承下さい。また、あらゆる機能の完全な動作を保証するものではありません。

    Macintosh版の出荷分には日本語版が含まれませんが、本サイトのダウンロードページから日本語版アップデータをダウンロード可能です。登録ユーザーの方のみご利用になれます。

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  • ImageーPro Plusの動作環境(旧バージョン)

    Image-Pro Plus for Windows ver. 4.0/4.1
    • Pentium 120 MHz以上 (MMX Pentium 233 MHz以上を推奨)
    • Windows 95, 98, Me, NT4.0, 2000 (32ビット版)
    • ハードディスク空き容量: 最低 30MB(実用上は100MB以上を推奨)
    • 搭載メモリ: 64MB以上
    • 標準プリンタポート(セントロニクス準拠)を装備するパソコン(不正コピー防止キーの取り付けに必要です。なお、オプションでUSBタイプのキーもございます。)
    • VGA/256色以上のディスプレイカード(実用上は1024×768以上、フルカラーを推奨します)
    Image-Pro Plus for Windows ver. 3.0/3.0.1
    • 486DX2以上(Version 3.0.1まで)
    • Windows 3.1 (16ビット版 特注品,Version 3.0まで)
    • Windows 95, NT4.0 (32ビット版、 Version 3.0/3.0.1)
    • ハードディスク空き容量: 最低30MB(実用上は100MB以上を推奨)
    • 搭載メモリ: 32MB以上
    • 標準プリンタポート(セントロニクス準拠)を装備するパソコン(不正コピー防止キーの取り付けに必要です。
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  • Image-Proをネットワークで活用する

    Image-Proの解析画像、画像の解析結果を作業グループのパソコン間で共有したいとお思いになったことはありませんか?現在のパソコンは、システムレベルでイントラネット・インターネット技術をサポートしていますので、わずかな投資でネットワーク環境の構築が可能になっています。

    ネットワーク化のメリット:
    • 「画像データがフロッピーやMOに入りきらない」、「フロッピーがエラーを起こして読めなくなった」、「データを入れておいたフロッピーやMOが見つからない」 、「フロッピーやMOのフォーマットに時間がかかる」 といった、日常のつまらないトラブルから解放されます
    • 異機種パソコン(PC, Mac)間のデータフォーマットの違いによるデータ共有のトラブルを低減できます
      作業グループ内の画像データ・解析結果データを一括管理できます
    • 作業グループ内のどの端末からでも、全公開データに一瞬でアクセスできますので、データの検索がきわめて容易になります
    • 互いに離れた端末間で、容易にデータを共有できます。遠隔端末間で共通の画像を見ながらチャット/メールのやりとりができますので、遠隔診断等にも応用できます(タイでは、既に国立病院間でImage-Proベースのネットワークシステムが稼働しています)。
  • Image-Pro Plus ver.6.2で画像内を右クリックし、コンテクストメニューから「色素をリストから選択」を実行するとクラッシュする問題について

    2007.5掲載のImage-Pro Plus version6.2日本語版のアップデータ(改訂版)を適用することで回避できますので適用下さるようお願いいたします。
     →詳細ページ
  • 2008.12.05: Image-Pro Plus ver.4.X/5.X、Gel-Pro Analyzer ver.4.X、Array-Pro Analyzer ver.4.X 等に付属する "nhsrvice.exe" ファイルが、ウイルスバスターにより有害ソフトウェアと誤認識される問題について

    ウイルスバスターTM の特定のウイルスパターンデータをインストールされると、弊社ソフト製品に含まれる "NETHASP" (ネットワークタイプのプロテクトキー) 用のソフト "nhsrvice.exe" が、"TROJ_Generic.ADV" というスパイウェアと誤認識され、駆除されてしまうことがあります。特に、Image-Pro Plus ver.4.5/5.1, Gel-Pro Analyzer ver.4.5, Array-Pro Analyzer ver.4.5など、比較的古いバージョンのソフトに含まれる "nhsrvice.exe" ファイルが誤認識されます。

    この "nhsrvice.exe" ファイルは、弊社ソフト製品の通常の使用環境では使用されず、ネットワークタイプの特殊なライセンスシステム ("NETHASP") で、LAN 内の複数ソフトライセンスを集中管理される場合のみに使用されるソフトです。従いまして、"NETHASP" をお使いのお客様以外は、"nhsrvice.exe" がウイルスバスターによって削除されても、特に問題はございません。

    "NETHASP" とウイルスバスターの両方をお使いの方は、恐れ入りますが、ウイルスバスターの「例外設定」 にて "nhsrvice.exe" が検知されないように設定して下さい。ウイルスバスターによってファイルが隔離された場合は、ウイルスバスターの「隔離ファイルの管理」画面で、"nhsrvice.exe" ファイルを選択し、「復元」して下さい。ファイルが完全に削除されてしまった場合は、NETHASP ソフトウェアを再インストールし、ウイルスバスターの「例外設定」 で "nhsrvice.exe" が検知されないように設定して下さい (ウイルスバスターの使用法については、トレンドマイクロ社のマニュアルをご覧下さい)。